2010
02.11
02.11

オクラホマ大学での『グッド・ラック』公演/『kingyo』上映、無事終了。オクラホマの田舎(?)と侮るなかれ、500名を超える観客が集まり、大盛況! 自分のソロ公演では未曾有。朝10時から技術のアランと照明の仕込み、午後にリハ。今回はリハや仕込みの時間に余裕があり、わりとていねいに作りこむことができたと思う。本番では中盤からちょっと焦ってしまい、今ひとつタメが緩くてペースを十分にゆっくり保つことができず、持て余し気味になってしまった。時間のコントロールの仕方を再考する必要ありか。もっと再演を重ねていきたい。明けて今日は、ワークショップ2つ。朝はダンス学科の学生22名で、ヒモを使って『動くポリヘドロン』、午後は演劇科の学生17名で、イスを使って『私の目に映るもの』。物怖じのしない若者ばかりで、キャピキャピ度は高かったが、元気で楽しそうなのは見ていて気持ちがいい。どちらも「自分以外のリファレンスポイント」を意識することを目指したが、1時間半の短い時間の中で、そこまで持っていくのは難しかった。月曜から始まるセッションハウスでのワークショップではどこまでできるか。
