01.17




昨日のエントリーで別のフェスティバルのこと書いたら、人のこと宣伝してる場合じゃないでしょ! と叱られてしまった。ので、『Tri_K』のことを書かねば。ケイ・スカーペッタにうつつを抜かしてる場合じゃない(でも朝風呂と電車の中で読んでいる)。
僕は自分のカッコ悪い性格とか欠点とか無知とかが露呈されるのがとても恐い。だから好きな音楽を持ってきて好きなように踊ってみよう、というような課題が出ると焦る。選曲がダサイとか思われたらどーしよー、踊り方も気取っちゃってるよねーとか思われたら…、ってなっちゃって、動けなくなってしまう。特に他の人と並んでとなると、かなりヤバい。アイツの選曲、憎いよなあ、とか、踊りもカッコいいなあ、とかって。ワークショップでひとりひとり発表させられるときとか、めちゃめちゃ緊張。これ、しょっちゅう。で、『Tri_K』は、そういう、自分の趣味や性格ややり方やあり方や考え方みたいなのが、3人並んでしまうぶん、たっぷり露呈してしまうようなことになって、おそらく普段よりも余計に、自分のコンプレックスみたいなものと向き合う羽目になっている。僕は内心、恐ろしくて恐ろしくて縮み上がっているし、たぶん、寿命もぐっと縮みっぱなし。だから、自分のそういうマイナス思考をフリーズさせながら、なんとかかんとか毎日リハーサルを続けている。というわけで、自分の恥ずかしいところを、たっぷり60分(くらい?)、お見せ(しなくていいんだったらしたくはないんだけれど)します。
本番間近! 予約はこちらの予約フォームで。
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