2010
01.09
01.09
ワークショップ初日、最初、3時間なかだるみなくできるだろうか、と、強迫観念めいたものを抱えながらちょっと緊張。パクストンは1日6時間で10日間、昼寝付きだったが、持久走が苦手な僕としては最初からつい飛ばしがち。どうしたらそういう境地に行けるだろう。
1.目を閉じて最小限の呼吸/呼吸の観察/頭の中のキューブが大きくなったり、小さくなったり/部屋の様子を細部までイメージング/
2.目を開けて部屋を観察/目を閉じてイメージングしたのと比較/ディテールに意識を向け、目に映るものをひとつひとつ認識/発見したものを共有/
3.任意のルートを決め、そこを歩いたときに自分の目に何が映るかをその場でイメージング/実際に歩いて比較/視覚体験を話す
4.ヒモを使ったエクササイズ/腕の長さのヒモを両手で持ち、空間の中の任意の点を中心にそのヒモを回転させる/
2日目の今日はその続きを考えていく。
何を意識するか、どんな視覚体験を面白いと思うかは人それぞれで面白い。面白い風景を発見し、それをいろんなやり方で楽しめればいい。
